そんなの帯回しじゃない!

明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。
…というのを正月が過去のものになってからするのはいつも通りとして。

 

というわけでスマホ新調計画。
2020年1月の購入以来、ほぼ電話と艦これ専用機として稼働していたXperia Aceくん。
えありさんは横幅の広いスマホを持つのがヘタクソなので、今時のデカいスマホでは手に余り、そうなるとXperiaシリーズくらいしか選択肢がない。
数年前から後継機としてXperia 10 IVあたりを導入しようと検討していたけれど、迷っている間にどんどん新機種が出てしまいタイミングを逃してばかり。

ということで購入したのがXperia 5 IV。
中古の実売価格は安くても25,000円程度だけれど、こちらは液晶焼けがある代わりに15,000円。
(下のSurface Go 2は修理に失敗したのでお蔵入りとなります、そんなー)

液晶焼けは確かにあるけれど、特定の領域だけ色味が変わる感じなので大きな問題はなさそう。
動画とかを見る予定はないし、実用上もあまり気にならない感じ。
それ以外は1ヶ所打ちキズがあるくらいで全体的に状態も良好。これはいい買い物をしたかもしれない。
3年半型落ちモデルだけれどAceに比べれば動作もかなりサクサク。Android特有のモッサリさがなくなっていて驚き。
副回線としてpovoも契約し、メイン機としての動きもできるように色々準備中。
これが初めての複眼カメラ搭載スマホとなるので、カメラも色々試してみよう。

 

次はバッテリーがヘタってきたiPhone SE3だけど…AppleCare入ってるしバッテリー交換でええか!
しかしバッテリー容量が80%から一向に減る気配がない。陰謀?
iPhone 17eですら横幅がデカく感じるので、Appleさんはそろそろmini版の再開を検討してほちい。

 

というわけで久々のガジェット回でした。
決して絶賛遅延中の艦これ13周年メンテが終わるまでの暇つぶしジャナイヨ。
ホントダヨ。

行くかどうかよりも、来るかどうかで自分を語る年

ジャネーの法則は既にネタにしたけれど、本当に歳を取るごとに月日の流れが速い!
万博が終わってもう2ヶ月経ったんか!という感想しか出てこないし、季節は冬なのにまだ直前まで夏だった気分。
(10日ほど前、半袖でも快適なほど暖かい日があった気がしますが)

 

というわけでもはや本ブログ唯一の存在意義となっている企画「今年の10曲」。
今年もやっていきましょう。

 

flying
作曲:中村由利
ゲーム「テイルズオブエターニア」オープニングテーマ


メロディラインがお気に入りでずっと聴いていた曲だけれど、歌詞と考察すると露骨に「死生観」というものが見えているような、曲調が明るめなだけにそれでは済まされないようなものを感じておりまして。
「羽ばたきながら墜ちてゆくの」という一説、確かにゲームの世界観と合致はしているけれど、現実世界で考えると…という感じですよね。
GARNET CROWは他にも結構意味深な歌詞を持つ曲が多いらしい。調べてみましょ。

 

Scinfaxi
作曲:中西哲一
ゲーム「エースコンバット5」より


 やりもしない(やれない)エースコンバットの曲をひたすら聴いていたわけでして。
劇中でつよつよの潜水空母「シンファクシ」と対峙するシーンのBGMをご紹介。
音数は多くないけれど重厚で緊張感のあるサウンドがたまらない。
アクセントとして入る、ソナーの音をモチーフにしたかのようなSEもいいですわね。

 

Hrimfaxi
作曲:中西哲一
ゲーム「エースコンバット5」より


実は今回「対比」というものをテーマにしようと考えておりまして。
続いてはシンファクシよりもさらにつよつよの潜水空母「リムファクシ」の曲をば。
「Scinfaxi」では少なめだった音数がこちらでは一気に増え、特に全体を通して暴れるギターが印象的。
ちなみに両艦の名前は北欧神話に登場する馬「スキンファクシとフリームファクシ」からきているそうな。

 

The venerable forest
作曲:桜庭統
ゲーム「STAR OCEAN THE SECOND STORY R」より


最近リメイクされたゲームのリメイクには疎いもので、SO2Rのリメイクを知ったのも今年のお話。
主人公のひとりであるレナにまつわる重要な場所で流れるこの曲、PS2版もリメイク版ではオーケストラ化に加えてセクションの追加もあり、感情への働きかけがさらにパワーアップしております。
R版で追加された序盤のオブリガートと終盤の追加セクションがお気に入り。

 

A quirk of fate
作曲:桜庭統
ゲーム「STAR OCEAN THE SECOND STORY」より


「The venerable forest」のアレンジで、メロディも同じだと思っていたんですよ。
ところがしっかりと聴いてみると、6小節目のメロディラインとコード進行が違う。
調はどちらもE minorなものの、The venerable~ではDなのに対し、A quirk~ではよりドミナントコードとしての力が強いB7となっていて、7小節目に向かう感情の動き方が全然違った。
なるほど、より涙腺に来るのはここの違いなんですね。
ちなみに、ご紹介の動画は原版となるPS2版。

 

Field of Exper
作曲:桜庭統
ゲーム「STAR OCEAN THE SECOND STORY R」より


こちらは惑星エクスペルのフィールドBGM。
ゲームの序盤からこんなに壮大でええんか?と思っていたけれど、R版ではさらにパワーアップし、こちらもセクション追加とオーケストラ化。
PS2版はリズム隊(特にシンバル)が目立っていたけれど、R版はオーケストラ化もありより壮大な世界観に。
物語へのワクワク感を沸き立たせてくれる原版と壮大なオーケストラのR版、どちらも甲乙つけ難い仕上がりである。

 

The incarnation of devil
作曲:桜庭統
ゲーム「STAR OCEAN THE SECOND STORY」より


SO2でも非常に人気の高いこちらの曲。
疾走感のあるセクションと3/4+15/16+3/4+3/4や3/4+2/4+3/4+3/4といった変拍子が跋扈するテクニカルなセクションが混在し、終始テンションは最高潮。
R版ではさらにオルガンが暴れてノリノリな仕上がりになっているので、ぜひサントラで実際に聴いていただきたい。

 

March for Glory
作曲:桜庭統
ゲーム「STAR OCEAN 3 Till the End of Time」より


作曲者である桜庭統さんの演奏技術がヤバいと感じさせられるライブからこの曲をチョイス。
Marchと言いながら5/4拍子やんけ!というのは置いておいて、中盤以降のセッションがたまらない。
濃厚なセッションで満足した後、最後の最後にMarch for Gloryの1フレーズが来るところでもうダメだった。

 

ECCENTRIC GAMES
作曲:野呂一生・鳴瀬喜博


ライブパフォーマンスとしてはやはりカシオペアとT-SQUAREを挙げざるを得ない。
カシオペアのベース担当である成瀬氏とT-SQUAREの同じくベース担当の須藤氏が主役で、ソロセッションはもちろん曲中のメロディもすべてこの2人が担当。
(原曲からしてベースでメロディやってるんですけどね、なんだこの発想)
あなたたちそれ本当にベースなんですかというくらい多種多様な弾き方とサウンドが出てきて、何度聴いても飽きの来ないセッション。

 

グロリアス
作曲:TAKURO


サビの開放感が大変お気に入り。割と疾走系ロック色の強いGLAYの中でもトップクラスなのではないだろうか。
決して艦これの秋イベをこの曲と共に頑張った思い出の曲という意味ではない。
(注:E-3突破報酬として英巡洋戦艦Gloriousが入手できた)

 

今年はこんな10曲でした。
しかし対比がテーマとはいえ、ずいぶんと偏ったチョイスですわね。
来年はもう少しまんべんなく聴くことにしましょう。

 

結局今年2記事しか投稿してないやんけ!
新年の挨拶を12月にすることがないよう、なんとかネタを見つけたいところ。
来年も皆様にとって素敵な1年でありますように、よいお年をお迎えください!

お祝いあって、老いは良い

このブログ、12月にしか記事書いとらんやんけ!
というわけで、新年あけましておめでとうございます。これ2025年の挨拶ですよ。

 

本日十二支のLAP4に差し掛かりました。ノリスチャンピオンおめでとうございます。
仕事と私生活がどうにも忙しくて実感する暇もないけれど、とりあえず元気?です。
10月は万博と仕事で忙しかったです。11月は毎週遠出して忙しかったです。
どこ行ってたのかって?

映画「風の谷のナウシカ」に登場するメーヴェをモチーフにしたグライダーを見に行ったりとか。
そして12月。艦これのイベントが忙しいです。
E-2クリアするまでに1ヶ月も使うから…。

 

今年は大阪・関西万博で、地元が大賑わいでした。
万博は最終盤のチケット争奪戦の中、2回ほど行くチャンスをいただいて出撃。

まともにパビリオンを見て回ることすら難しかったけれど、普段ヒコーキしか見ないぼっちオタクでも各館の楽しめる内容で満足。
特にオーストリア館はモーツァルトの出身国ということで音楽が中心のパビリオン。
シアター内に設置してあるタッチパネルで演奏すると映像内に音が追加されるというギミックがあり、音楽をやっていた身としては興味深かったのが印象的。
終了から2ヶ月が経ってお祭りムードから元に戻りつつあるけれど、ミャクミャクは至る所で見かける程度にすっかり定着している模様。


今年も色々ガジェットを買って遊んでいたけれど、ベストバイはAlldocubeのiPlay 70 mini ProというAndroidタブレット。

用途は飛行機に乗っている時に航空路図を見るとか。他の人は絶対そんな使い方しないでしょ。
再起動すると起動不可になってリセット確定になることが何回かあるけれど、動作自体は良好。
SIMも刺さるのでauのタブレットSIMを入れて運用しようとしたけれど、このタブレットでは何をしても認識せず。
仕方ないのでpovoを契約したところ問題なく認識したので、こちらで運用中。
動画を見るわけでもないので、出かける時にローソンへ走ってキャンペーンの0.1GBをもらうくらいで十分なのです。
ところでAndroidにしたのは…単純に出先で艦これをプレイしたかったからです、はい。

 

ちなみに某令和最新版通販、今年はUSBケーブルとか1枚100円のmicroSDカードとかの消耗品ばかりしか買ってませんでした。
一番単価の高い買い物、「Violent Fan」とか書いてる電動エアダスター(1,803円)ですよ。暴力的にやかましいけどスプレー型の代わりにはなりそう。
次点は6ポート175W給電のUSB充電器(1,741円)。こちらはおうちと実家で活躍中。

 

というわけで12/12の定時連絡でした。次は12/31の定時連絡でお会いしましょう?

行かせてもらえると思いきや行かされてしまう年

2024年も本日もおしまい。歳を取ると全然実感がないですなぁ。
今年ねぇ…何も変わらず自由気ままに過ごしていた記憶がある。
あ、でも健康診断の項目は変わりますよ!歳やなぁ。

10月には弊サイト「Dal Segno」の更新も一区切りとさせていただきました。
改めまして、ご愛顧、ご声援、ご指導、ご鞭撻等々、誠にありがとうございました。
気持ちに区切りはつけたけれど、実質放置続行宣言なので何も変わっていません。
当時の作曲環境であったMacBook Pro(2010年製)も動くことがわかったので、
またどこかのタイミングでいじりたいですなぁ…iLokくんどこに行ったんや…。

 

というわけで今年も変わらず10曲、グッとくる曲を揃えてまいりました。

 

The GS All-Stars, Live!
作曲:John Maul


RolandのDTM音源であるSCシリーズのデモソング。
お察しの通り、前記事でお話したSC-8850復活の折に聴いてハマったのです。
元気の良いビッグバンド形式で各パートのソロが進む形式。
今聴くとソプラノ/アルトサックスのフレーズ最高すぎない?

 

嵐のサキソフォン
作曲:新世界楽曲雑技団
ゲーム「THE KING OF FIGHTERS '95」より
昨年ノミネートの「嵐のサキソフォン3」、3があるなら1と2も聴かないとねぇ。
初作はキャラクターのイメージをサックスで表現している印象。
サビの転調が個人的なツボポイント。

 

嵐のサキソフォン2
作曲:新世界楽曲雑技団
ゲーム「THE KING OF FIGHTERS '96」より


こちらが第2作となります。
同じキャラクターをモチーフとした上で、さらにピックアップする楽器も同じ。
似た曲調の中、ここまで違う印象にできるのは尊敬でしかない。
こちらは1と違い、メロディで差別化している印象。
そして今気付いたのだけど、嵐のサキソフォンシリーズには4もあるらしい。
…はい、また来年ご紹介できるようしっかり聴いて分析してきます。

 

Stairway to Revelation
作曲:flashygoodness
ゲーム「天国の搭」より


(動画00:53より)
フリーゲーム「天国の搭」より序盤ステージBGMをば。
PSG調に整えられていながらどこか近代的なサウンドの中、
一度聴くだけで頭に刻み込まれるメロディライン。
サビで転調してからの進行がもうよすぎてもう良さ味しかない。
…で、あなたプレイしたことがあるんですか?…ないんだな、それが。
フリーなんだからプレイくらいしなさいよ、もう。

 

JUST BECAUSE
作曲:杉田裕(JAYWALK)


力強いピアノの上に乗る力強い歌声と透明感のあるコーラス、
そしてサビ終盤のクリシェラインがトドメでした。
「えありさんあまりこういう曲聴かないよね?」と思われるだろうが、
そうです、こういう曲は受動的に聴いてハマるものなのです。
でもその分、ハマったら抜けなくなるほど深くハマるものなのです。

 

6番目の駅
作曲:久石譲
映画「千と千尋の神隠し」より


心に直接語り掛けてくるような、優しくも儚く悲しいピアノのフレーズ。
そこに力強いドミナント進行なんか来られたらもう無事では済まないでしょこれ。
ストーリー上ではあまり印象に残りにくい場面のように感じるけれど、
実は主人公の心情が大きく変わりつつある重要な場面だったのかなぁと。
…本曲の紹介が6番目なのは曲名にあやかったから?…はて…?

 

Silver Moon Woods
作曲:Llewellyn


神秘的な曲調の中ピアノとアコギが情緒的なメロディを奏でるヒーリング系。
ピアノにリバーブをガンガン効かせて神秘的な響きにさせているのがまたよい。
10年以上この曲を引っ張り出して聴いているけれど、
未だに何をきっかけに触れた曲なのかが思い出せない。
どうでもいいのかもしれないけれど、どうにかして思い出したいところ。

 

ARMSグランプリ公式ソング
作曲:朝日温子
ゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」より


少し落ち着いた調子の曲が続いたので、ここでひたすら元気の出る曲を。
特筆すべきはバッキングでもチョーキングしたりしてしっかりと主張し、
終盤のソロでは思う存分暴れてくれるギターですよね。
ちなみにえありさん、スマブラとかの格闘ゲームはてんでダメなんです。
でも今年3曲目の格闘ゲームBGMですよね。音楽は別腹だからしょうがない!

 

Genoa Trap(Lv99)
作曲:菊田裕樹/編曲:Falmaki
ゲーム「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」より(原曲:Obsession)

Obsessionという曲は劇中にてジェノアとか不気味なボスに流されがちな曲だけど、
それを激アツなアレンジにしてその印象をガラっと変えてしもうた。
ちなみに本当はFalmaki氏の同曲別アレンジを紹介するつもりだったのだけれど、
ご紹介記事を書く中でもっとヤバいアレンジを見つけてしまった。

 

DUDDY MULK
作曲:小倉久佳(ZUNTATA)
ゲーム「ニンジャウォーリアーズ」より


タイトーのサウンドチームとして30年以上活躍しているZUNTATAよりこの1曲。
この曲で特筆すべきはやはり終盤に登場する三味線。
当時は合成波形が中心だった中に生楽器をぶっこんでくるそのセンスよ。
話だけなら合わないと思うじゃん、実際に聴くとテンション爆上がりなんですよ。
そんな三味線がシンセソロから続いてきたら、もう好きにならない方がおかしい。
そして本曲に関して、以前お世話になった方のお名前がしれっと出ていて驚く。
そうですよ、あなたそういう非常に偉大なお方から色々と教わったというのに、
どうして今は3Dプリンターなんて触ってるんですか?


今年は「美しくも悲しい」的な曲が目立ちますわね。
別におセンチになったわけではないけれど、情緒的な曲を好むようになったのか。
さてさて来年はどういう10曲をご紹介することになるのか。

 

というわけで本年もご愛顧ありがとうございました。
ガジェットの紹介で記事数の底上げしようとして中途半端な感じもあり。
でもそんなの今更なので、これまでと変わらずまったりと進めてまいります。
2025年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

SC-8850を駆る音楽家の挑戦!年の漢字「金」に込めた想い

今年の漢字は「金」だったようで。
オリンピックがある年毎回この漢字じゃない?とは思ったらいかんのだろうか。
漢字の日ということは…今年も年が重なってしまいましたのうじいさんや。

最近SC-8850を引っ張り出して、MIDIファイルを聴いたりしている。
Windows 11にSC-8850のドライバを入れるためには、

  • 証明書のないドライバをインストールできるようセーフモードで起動する
  • Windowsセキュリティで[メモリ整合性]をオフにする
  • ドライバの[RDIF1001.INF]を手動でインストールする

…という手間のかかる手順をとらないといけない。
Windows 10ではただドライバを手動で入れればいいだけだったのにね。

MIDIファイルはTMIDI Playerで各パートの動きが見られるので、
やっぱりオーディオデータを聴くよりも面白く感じるところがありますな。
当時の著名諸氏のデータを開くとオーケストレーションや音色の使い方、
メロディとオブリガードの対比、何もかもレベルが違う。
当時このレベルを目指していたけど、今聴いても絶対敵わん!となった。

んで自作の曲も色々聴いていて思ったのだけど、
えありさんって音色の選択がかなりワンパターンじゃないですか?
リストに挙げてみました。

ピアノ:Piano 1
鍵盤打楽器:Glockenspiel
ハープ:Harp St.
ストリングス:BrightStr.2
オーケストラヒット:Double Hit
トランペット:Bright Tb
ホルン:BrightStr.2
フルート:Flute 2
シンセリード(Saw):Doctor Solo、JP SuperSaw
シンセリード(Bass):Big & Raw
シンセパッド:Thick Matrix
シンセベル:Round Glock
ドラムセット:POWER

あとエレキギターが入る曲には絶対Pick Scrapeを入れてたり。
別に「この音色ならこの人!」みたいなのを作りたかったわけではなく、
ただただ単純に他の音に交じりやすいということで多用してたんでしょうね。
でもせめてレガート音色くらいは使いこなそうよ。

やっぱり「今だったらこんなフレーズにするのに」とか思うあたり、
作曲から離れてもちゃんと勉強し続けることができているのだなぁと。
それとともに「また作曲やりたいもんねぇ」と思うこともしばしば。
…SC-8850+Dominoという15年前の環境に逆戻りするが、それでもよろしいか?
ちなみにタイトルはAIくんなので、挑戦なんてものはありません。
別に「金」に別に思い入れもないです。

というわけで本ブログ希少な定期投稿日でした。
この歳になると最早ただのマイルストーンなんですよね。
でも後生ちゃんと大切にしていきます。

音楽素材サイト「Dal Segno」開設20周年の御礼とおしらせ

管理人にもその存在を忘れ去られていた弊サイト「Dal Segno」ですが、
このたび10年以上の放置の末開設20周年を迎えました。
それに伴い、サイトの更新を無期限で休止させていただきます。

大事なことはサイトのトップページに書いたけれど、
ここでその補足をいたしたく。

●ウェブサイトとドメイン
更新しないサイトに年5,000円以上払っていても…とは思うけど、
やっぱりきれいさっぱり消してしまうのは寂しい。
ドメインも別件で使っていたりするので、実は手放せない。
つまり、サイトを消したところでこのサブスクは止められないんですね。
というわけで、すべて今のまま残します。
ちなみにこのサブスク、10年前は約3,500円とかでしたよね?

●コンテンツ
上記の通り、すべてそのまま残すことにしました。
でもMIDIファイルって、今時ちゃんと再生できる方いらっしゃるのかしら。
そのうちSC-8850とかもヴィンテージ機材として認識される日が来る?

●楽曲のご利用について
従来通りご利用いただいて大丈夫です。
ご連絡いただければちゃんと対応もするので、その点ご安心ください。

●ご連絡手段
CGIがうまいこと動かなくなっていたようなので、
代わりにGoogle Formsを使ったフォームを作成。
御用のある方はこちらを使ってね。

●HTML5化とFlashの削除
HTML編集ソフトがもはや手元にないのでできません、ごめんなさい!
今回の更新諸々もメモ帳で手打ちですよ手打ち。
もはや過去の遺物となったFlashコンテンツは関係ないと思いきや、
実は楽曲視聴スクリプトとして残っているんですな。
こちらも同様いじれないのでそのままということで…。
でもセキュリティ的に削除くらいはした方がいいのかしら。

●HTTPSへの対応
やらないとSEOどころか検索エンジンにすら引っかからなくなるHTTPS化。
実は2022年頃に試してみたのだけれど…これがうまくいかない。
どうもサブドメインは対応できるけど、メインドメインは対応不可らしい。
よってDal Segno自体は非対応のままです。なんじゃそりゃ。
もしかしてCGIが動かなくなったの、この試行錯誤のせいなのでは…?

●音楽への情熱
「情熱は失っておりません」とは書いているものの、
環境はボロボロだし創作意欲がなかなかご用意できないんですよ。
主力音源のライセンスが入ったiLokを引っ越しの折に紛失してしまい、
それ以来何もいじれなくなったというのもある。
MOTIF XS6は一部の鍵盤から音が出なくなり、こちらもタジタジ。
(自分で修理できるかもしれないけど、自宅に環境がない)
過去の創作物に一切触れないのは寂しいので、どこかで復活させたいね。
最近はまたEWI触りたいねとなっている。


以上でございます。
既に10年以上更新が途絶えていたところに何を今更、という感じですが、
ちゃんと「休止」という言葉で区切りを付けておきかったんですね。
でも、実際には何も変わっていないというのがミソ。

生きている限り、自身と歩んできたものは共に生かしておくつもりです。
黒歴史であろうが、その瞬間自分が全力で取り組んだ証でもあるしね。
このブログも年数件のペースながら更新は続けたいし、
諸々の更新が続いている間はコイツまだ生きてるんかと思っていただければ。

前回の記事を書いた後に次回はガジェット紹介とかにしようと思ってたけど、
草案のままついにこの日を迎えてしまいましたな。
まぁえありさんはこんな感じで続いていくので、引き続きよろしくお願いします。

中古ノートパソコン新調計画:限界超える性能を求めて

前回の続きなのに1ヶ月以上開いている。なぜだ。
ちなみに今回のタイトルもAIくんです。

 

寝床用兼デスクトップに何かあった時用ノートパソコン更新計画。
2017年に購入したdynabook RZ63/BSもさすがに限界を感じてきたので、
そろそろ新しいものにしたいお気持ち。中古で買うけどね。

 

それにあたって選定条件を設定。

  • CPU:PassMarkスコアがRZ63/BSのCore i5-6200U(2994pts)よりも高いもの
    ※第8~12世代のCore i5/i7もしくはRyzenの中で選定
  • RAM:16GB以上、足りなければ自分で増設
  • SSD:512GB以上、足りなければ自分で増設
  • GPU:予算的に厳しいと思うのでCPU内蔵で可
  • OS:Win10か11、できればPro版
  • パネル:ノングレアの13~14インチ、解像度1920×1080px以上
  • キーボードバックライト:あればなおよい
  • 重量:RZ63/BSの1.21kgと同等かそれよりも軽いもの
  • 端子:Ethernet、USB 3.2Gen2(10Gbps)、HDMIを装備している
  • カードリーダー:SDカードリーダーは欲しい
  • 給電:USB PDできればなおよい
  • 予算:中古で4~5万円程度

まぁ前回に比べて条件が多めね。

 

まずは候補①のdynabook G83/HS。

  • CPU:Core i5-1135G7(9775pts)
  • RAM:オンボード4GB+増設4GB=8GB
  • SSD:256GB
  • GPU:内蔵(Intel Iris Xe)
  • OS:Windows 11 Home
  • パネル:13.3in ノングレア 1920×1080px
  • キーボードバックライト:なし
  • 重量:888g
  • 端子:Ethernet、HDMI、Thunderbolt 4、USB 3.2(5Gbps)
  • カードリーダー:microSD
  • 給電:USB PD(65W)
  • 価格:49,800円+メモリ=56,000円前後

メモリ代を入れると予算を超えてしまうけど、
必要な機能は揃っているしめっちゃ軽いのでまぁ許容範囲。
カードリーダーは…まぁMicroSDならいいか。
しかし実機を見たところ液晶の色ムラが結構酷く、ちょっとこれは…となる。

 

それなら、と店員さんに勧められたのがのDell Latitude 5330。

  • CPU:Core i5-1245U(13376pts)
  • RAM:DDR4-3200 16GB
  • SSD:256GB
  • GPU:内蔵(Intel Iris Xe)
  • OS:Windows 11 Pro
  • パネル:13.3in ノングレア 1920×1080px
  • キーボードバックライト:あり
  • 重量:1.2kg
  • 端子:HDMI、Thunderbolt 4×2、USB 3.2(5Gbps)×2
  • カードリーダー:microSD
  • 給電:USB PD(65W)
  • 価格:62,800円

大きな塗装ハゲはあるけどそれ以外は結構綺麗。液晶も問題なし。
RJ45端子がないのが気になるけど、変換でなんとかできるかな?
(そもそも寝床用なので基本的にはWi-Fi運用でしょあなた)
重量は同等クラス。Dellは全体的に重量級よね。その分頑丈だけど。
そして予算を大幅に超えてしまう。でも性能はいいので長く使えそうではある。

 

というわけで選んだのはこちら。

まぁ価格差を考えるとLatitudeになるよね。
LANがない部分は店員さんのご厚意でクレードルを付けてくれたので解決。
SSDも以前デスクトップPCで使っていた1TBのSSDに換装。

 

1ヶ月ほど使って使用感を確かめたけれどまぁまぁ問題なし。
ただよくあるノートPCの配置だとBackSpaceキーの上はDeleteキーだけど、

こちらはDeleteキーが左にズレていて直上にあるのは電源ボタン。
他のキーと見た目がクリソツだけど、固めのスイッチなので悲劇は起こりにくい。
そしてPrtSc、Home、EndキーはFキーとの切り替え。せめてPrtScは独立させて…
あとFn+Fキーに割り当てられがちなトラックパッドのON/OFF切り替え、
なんとショートカットが存在しない。(Windowsの設定アプリで切り替える)
こういう痒いところに手が届ききっていない感じ、Dellらしいよね。
まぁでも値段と機能と用途を考えれば、まぁ許せなくもない感じ。
でもキーボードについては未だに違和感ありまくりなので、ここは慣れるしかない。

 

ところで予算を超えた分は…夕飯はしばらくふりかけご飯ね!
…と思ったけどお米が高い。…夕飯はしばらく素麺ね!

 

次は2020年に購入したXperia Aceの更新だけど…これはまた今度。
Xperia 10 VIが出たタイミングでXperia 10 IVを買おうとしたけど、
全然値段が下がらないどころか結構上がってしまい号泣。
必ずしもXperiaである必要はないし電話と艦これができればいいのだけど、
いい感じにコンパクトでいいお値段のものを模索したいところ。

突破:Win11 Proに思わぬ痛手を受けて泣く泣く続く選定

はてなブログにタイトルを考えてくれるAIが実装されたので試してみる。

最近仕事でもAIくんを使えるようになってきたし、だんだん便利になってきたわね。

というわけで明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。

 

デスクトップPC新調のおはなし。新調したの6月のことなんですけどね。

2019年にRyzen 7 2700Xで組んだものをずっと使っていたけれど、

どうにもこのところ動作が不安定。

それならそこそこのものをお安く組もうという算段。算段ではなぁ!

 

コンセプトはこんな感じ。

  • 中華通販を駆使して安く組む
  • セールを駆使して安く組む
  • 使えるパーツは使い回す
  • でも重要なところはケチらない

つまりとことんケチるってことですね。

 

ということで構成はこんな感じ。

M/B:MSI PRO B760M-A DDR4 II ※Amazonで購入

CPU:Intel Core i7-12700KF ※AliExpressで購入

GPU:GeForce GTX 1660 Super ※使い回し

RAM:Corsair CMK32GX4M2A2666C16(DDR4-2666 16GB×2) ※使い回し

SSD:KIOXIA SE10001T00 ※Amazonで購入

CPUファン:aigo ICE200 PRO ※AliExpressで購入

ケース:Cooler Master CM690III ※使い回し

 

今回の仕入れ額はトータル6万円弱。

M/BはAliのセールで3万円切りだったCore i7-12700KFと、

使い回すメモリ(DDR4-2666)に合うものが条件。

チップセットは価格を優先して機能控えめのB760にし、

欲しい端子とのバランスがよいMSIのM/Bに。

B760ではSATAの数が少ないので、そこは変換ボード(SATA×5 to M.2)でカバー。

SSDは性能をケチらずセールでケチる。最近KIOXIAのメディアばかり買ってるな。

CPUファンはなんと810円。値段が怪しいけれどそれなりには冷えている模様。

値段よりも昔マクラーレンのスポンサーだったaigo製という点に惹かれたのはナイショ

 

海外から安いバルクCPUを仕入れるとかギャンブルでしかないけれど、

Intelの診断ツールを使ったところちゃんとした本物であることが判明。

PassMarkスコアでは17523→34388とほぼ倍のパフォーマンス。

各パーツちゃんと動いて快適なPCライフを送れています。次はグラボかしら。

そう思ってグラボの相場を見たら高すぎて泣いた。

 

今回の盲点は長らく使っていたWin7 Ultimateのライセンスが通らなかったこと。

(調べたところ、最近7/8.1のライセンスが10/11で通らなくなってきたらしい)

泣く泣くWin11 Proを買ったけれどこれは思わぬ痛手。

…いや今までが特別だったのか?

 

んで続いて2017年に購入したノートPCの後継機選定なのですが…。

いやいやデスクトップより先にこっちを更新しなさいよって感じ。

次回へ続く?

行くと見せかけてやっぱり行ってしまう年

例の如く北海道の実家に帰省してるんですがまじで暖かくてビビる。

明日は雪ではなく雨予報だし、氷点下にもならないのでアイスバーンも心配ナシ。

今年は11月中旬まで半袖で過ごせるほど暑かったし、身体がバグりそう。

 

というわけで年末。

今年は某中華通販を活用して色々生活や仕事を便利にしてみたり、

慣れない執筆業をやってみたり、なんだかんだで色々チャレンジしてるのね。

でも仕事やら趣味やら私生活は相変わらず。浮いた話すらないんですよね。

浮いたといえば先月生まれて初めてヘリコプターに乗りました。本当にそれくらい。

 

そして今年もやってまいりました、もはや自分用メモでしかない「今年の10曲」。

 

オープニングタイトル

作曲:伊藤賢治

ゲーム「ロマンシング サガ-ミンストレルソング-」より

ロマサガ自体はプレイしたことがないので色々つまみ食いしているけれど、

初代聖剣伝説からのおなじみ伊藤節というか、どの曲も心に響いてくるんすよね。

特に心に響いたのがこちらで、何度聴いてもストリングスの旋律が天才。

ちなみに一番聴いた曲は…学生時代課題で必死に耳コピした「Chaos Labyrinth」?

 

ESAKA FOREVER

作曲:新世界楽曲雑技団

ゲーム「The King of Fighters '97」より


格ゲー未経験だけれどサントラは我が家にあるKOFよりこちら。

主人公・草薙京が属するチームのテーマソングで、

ギターとオルガンがアツいアレンジ版をご紹介。

曲名のESAKAとはなんぞや、御堂筋線の江坂駅の江坂?と思ったらその通りで、

江坂(大阪府吹田市)にはSNKの本社があるらしい。

関西って任天堂だったりカプコンだったり、なにげにゲーム会社多いすよね。

 

COOL JAM ~嵐のサキソフォン3~

作曲:新世界楽曲雑技団

ゲーム「The King of Fighters '97」より

主人公出しちゃったらライバル・八神庵さんの曲も紹介しないといけないよねえ。

こちらもアレンジ版、原曲以上に暴れるサックスと渋いスラップベースがポイント。

曲名の「3」はKOF'95、KOF'96から続く「嵐のサキソフォン」シリーズの意で、

なんと全曲同じフレーズとかでもない完全に異なる曲だったり。

1と2もCD買ってしっかり聞いて、いつかここで紹介できるようにしましょう。

 

Air Raid -remix-

作曲:アメディオ

ゲーム「プリンセスうぃっちぃず」より

15年前に作った曲を聴いて、えありさんは訝しんだ。

「もしかしてこの頃、プリっちの影響をモロに受けているのでは?」と。

疾走感のあるロック、メロの構成、Bメロに入るベル、

メロディシンセのピッチベンドやモジュレーションの使い方…モロやんけ!

ちなみにこのゲームは「ドキドキわくわく魔女っ娘バトルアドベンチャー」なので、

バトル系のゲームが苦手なえありさんは未プレイなのである。

(サントラごと本編を購入しているので、Win10で動けばプレイはできるはず)

ゲームをプレイしていないのにサントラはめっちゃ聴く、このパターンが多い!

思い入れを深くするために本編はしっかりとやるべきなんですけどね。

 

Anea Landing

作曲:中鶴潤一

ゲーム「エースコンバット6 解放への戦火」より

「ゲームをプレイしていないのにサントラはめっちゃ聴く」、

その最もたるゲームがエスコンシリーズです。

中盤の静から動に移り変わるところがほんとすき。ダンダン系(?)いいよね。

その後のホルンからのストリングスの流れも最高、ライドシンバルの刻みもすき。

いやエスコン、3D酔いとシューティング苦手なのがなければやりたいんですよ?

 

夢をかたる物語

作曲:大嶋啓之

(参考動画なし)

結構な頻度で出てくる大嶋氏の楽曲。

わたしにとっては曲の作り方とSC-88Proの使い方を教えてくれた大師匠ですよ。

(※もちろん、MIDIファイルを通してです)

この曲は7分ほどのオケ調の曲で、ストーリー性のある展開がポイント。

特に主旋律(特にヴァイオリン)の表情付けがえげつない。感情が高ぶりますよ。

当該楽曲はないけれど、一部楽曲は公開しているようなのでぜひ。

この中では88Proのエスニック音色をふんだんに取り入れた「アムリタ」もオススメ。

 

DECISIVE BATTLE

作曲:桜庭統

ゲーム「Tales of Destiny 2」より


TOD2はサウンドテストがTMIDI Playerみたくパートごとにフレーズが見られたり、

MIDIかじってた身からすると素晴らしいゲームでしたね。

こちらは桜庭さんの特徴がよく出ている5/8拍子でトリッキー、

でも自然に聴けちゃうという不思議な曲。

終盤のピアノフレーズと併せて聴きごたえがバツグンなんです。

ところでプレイ経験はあるのかですって?ごめんなさい、これも未プレイです…

 

島嶼海上輸送作戦

作曲:大越香里

ゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」より


ちゃんとプレイ経験のあるゲームです、ご安心ください。

2020年梅雨~夏イベの海域マップBGMであるこの曲は、

序盤のアコギでシビれさせてから終盤のピアノフレーズで高める感じがお気に入り。

んでこれ、ある曲のフレーズをふんだんに取り入れた曲なんですよね、それが…

 

決戦!南太平洋海戦

作曲:大越香里

ゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」より

マップBGMで引き込ませてボスBGMで畳みかける、最高のコンビネーションである。

大越さんらしくいい感じに曲を壊しながらアレンジしていくスタイルながら、

クリーンでアコースティックな音色を取り入れて清濁のバランスがいい感じ。

中盤の裏コーラスや終盤の「島嶼海上輸送作戦」に通じるピアノ、

ゲーム中で聴き切れないくらいのボリューム感で周回が苦になりませんでした。

(それくらい、深海ホーネットさんが強かったとも言う)

 

Love Theme from St. Elmo's Fire

作曲:David Foster

映画「St. Elmo's Fire」より


この曲をチョイスしたのは涙の出るサックスのフレーズとかもあるのだけれど、

これに"似た"音楽素材を探しているのです。

もともとその音楽素材を使った映像作品で「このBGMいいわね」となり、

探していたところ元ネタ?にあたるこの曲に至ったという流れなんですけど。

映画は1985年公開、その作品も1990年代のものなので、初出はそれなりに昔のはず。

もし「それっぽい曲知ってる!」という方がいれば、今すぐお知らせください。

入手できる手段も添えていただければなおうれしい。

 

以上、今年の10曲でございました。

今回思ったのが「お前もっとゲームプレイしろよ」です。

マリオRPGや聖剣伝説3のリメイクをプレイしたいけれど、スイッチがない。

でも、原作のグラフィックとBGMでときめいているままの方がいいのかもしれない。

思い入れが深い作品というのはより感情移入することが多かったという意味で、

そういう意味ではデフォルメされたグラフィックとBGMって完成された形なんですね。

 

これにて2023年の記事をおしまいとします。

また新年最初の記事は真夏とかになっていそうなブログではありますが、

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それではよいお年をお迎えください!

誕生日にホームランを打ったのはバースでい

今年はアレしたらしいのでそれっぽい単語を入れてみるテスト。

でもバースさんが本当に阪神所属だったのかどうかまでは知らない。

野球にはとことん疎いえありさん。

 

というわけで今年もまた年が重なってしまったわけで。

この1年もとうとう流行病にかかってタイヘンな目に遭ったり色々ありましたねぇ。

その流行病で寝込んでいる間見ていた時代劇にハマってしまったり。

遠山の金さん、話をちゃんと理解して観るの初めてじゃないですかね。

 

終わることがなかった数ヶ月越しのマクロキーボードのお話。

夏に買ったキーボードが2週間に1回くらいの頻度で設定が吹っ飛んでしまうので、

「せや!汎用ソフトで設定保存できるもの買ったろ!」となった。

選んだのはKB16-01という16キー3ノブのもの。

QMK/VIAという自作キーボード御用達のソフトで設定するので、

設定は記録できるわ、キーの組み合わせで新しい操作を呼び出せるわ、

なかなか高度なことをさせることができるように。

さらにファームウェアを更新することでレイヤーの数が4から12に増えたり、

より高度なマクロにも対応したりとパワーアップ。

(ただしVialというソフトでしか設定できなくなる)

github.com世界のつよい人が集まるGitHubはつよい。


ここでは右下のEnterキーを押している間数字が打てるように設定。

ファイル名変更とかちょっとした数字打ち込みにこれは便利!

さすがにこれでマクロキーボード計画も落ち着いたので、

以後数ヶ月この運用で賄っております。

正解に辿り着くまでトライアンドエラーの繰り返しだったけれど、

マクロキーボードは作業効率が爆上がりするのでオススメ。

 

というわけで次の1年ものんびりとやっていきます。

そして毎年のように言っている気がするけれど、年末のネタを用意していない。

ただの紹介記事とはいえ結構時間かかるので、準備はしっかりとね。