くまくまと新年の幕開け

皆様、新年あけましておめでとうございます。

 

本日よりはてなダイアリーからはてなブログへ移行して心機一転。

今月末にははてなダイアリーは記事の更新もできなくなるようなので、移行するには今日がちょうどいいかなと。

過去記事はインポートしたけれどもろもろ表示の不備があるかも?

 

初詣でおみくじを引いたら吉でございました。

(確か大吉→吉→中吉→小吉の順で運勢がよかったんだよね)

旅行をすると「出会いあり」ということで調子はよさそうだけど、

健康面は「神に祈れ」と言われてうーんという感じ。

まぁ去年みたいに入院騒ぎにならなければいいんじゃないですかね。

 

というわけではてなブログ最初のエントリーでした。

ブログや元号や消費税は変わっても、中の人は変わりません。

(むしろ変わった方がいいんじゃないかというのはさておいて)

相変わらず中身のないブログではありますが、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

 

時代とともに行く年

仕事を納めて函館に帰ってきたけれど今年は雪が多いね。暖冬とはなんだったのか。
でも屋内がぬくぬくだから北海道の寒さはあまり堪えないのが助かる。
いつものようにおいしいものを食べてぬくぬくまったりして、英気を養いましょ。


もう2018年が終わってしまうのね。1〜9月のブログ更新サボってればそらそう感じるわ
自身は体調が悪く寝込むことが多かった上に食中毒で入院という一大イベントもあり、健康面が致命的にアレだった1年。
とはいえ旅行や趣味や仕事もなかなか充実していたし、今年も有意義な1年でございました。
体調も最近はおおむね順調なので、来年もこの調子でいきたいね。


恒例の「今年の20曲」。
去年はシンガポール旅行と重なったこともありサボってしまったけれど、今年はちゃんと20曲ご用意。

・Above the Rainbow(作編曲:磯江俊道/作詞:嵩夜あや/ボーカル:YURIA
ゲーム「処女はお姉さまに恋してる〜3つのきら星〜」OPテーマ

今年は自身が愛するキャラメルBOXから「おとボク3」が発売されて小躍りしてました。
まずはオープニングテーマの「Abobe the Rainbow」。4分音符系のリズムで思わず歩調も速くなる。
第2間奏で調が変わりクライマックスに向かう場面はテンションも最高潮!


・笑顔で歩き出そう(作編曲:磯江俊道/作詞:江幡育子/ボーカル:榊原ゆい
ゲーム「処女はお姉さまに恋してる〜3つのきら星〜」EDテーマ

おなじくおとボク3のエンディングテーマ。
2番Bメロで落とした後間奏に向けて徐々に持ち上げた後泣きのギターソロで殺しにかかるという、
こちらもやはり第2間奏がリーサルウエポンとなる一曲でございます。
何度聴いてもこの場面で目が潤むので、昔テレビであった「1分以内に泣けたら100万円」とかできるんじゃないかなこれ。


ざしきわらしのはなし(作曲;Funczion SOUNDS
ゲーム「とっぱら〜ざしきわらしのはなし〜」タイトルBGM

続いてヴァイオリンの優しく情緒的な旋律が涙を誘うこの曲。
思えば10年前のゲームなんですねこれ。懐かしいなぁ。


・炎のたからもの(作編曲:大野雄二/作詞:橋本淳/ボーカル:ボビー)
映画「ルパン三世 カリオストロの城」主題歌

金曜ロードショーで近年よくカリ城が放送されるので、やっぱりついつい見てしまう。
その中でも印象的な曲といえばやはり主題歌のこの曲。劇中でもアレンジして各所で流れているのね。
この曲のアレンジがアニメ版(2ndの終盤)にもBGMとして逆輸入されてることを最近知りました。


・After Burner(作曲:川口博史)
ゲーム「After Burner」タイトルBGM

※アレンジ版
恒例のMIDIフォルダを漁っていたらまたまたアツい曲見つけちゃいましたシリーズ。
見つけたのはアレンジ版だったけれど原曲を聴いてもPSGのはずなのに最初からアツい。なんなんだこれは。
今年の岐阜基地航空祭でこの曲が流れた時には「選曲した人はわかってる」と思ってしまった。


・MAYHEM(作曲:小林啓樹)
ゲーム「エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー」BGM

要所要所のキレが最高にカッコいい一曲で、終盤にかけて盛り上がる感じも◎。
こういう曲であまりカウベルを使う印象はないけど、こんな使い方をすると曲のテンポ感や溜めの感じが引き締まるのね。
エスコンはどのシリーズも卑怯すぎるくらいにカッコいい曲揃いで、もうイケナイやつです。


・DIAPASON(作曲:小林啓樹)
ゲーム「エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー」BGM

「遅刻しかけたときにエスコンZEROの『ZERO』を聴くと間に合った感がする」と話したら、
友人より「エスコンならこの曲もオススメやで」と紹介されたのが以上2曲。
こちらではその「ZERO」の一節が取り入れられた毎度おなじみオケロック。
刻むパートの多いセクションから一転、中盤から始まるストリングス+ホルンの流れるような「その一節」がかっこいいのよね。


・Rainbow Road(作曲:永田権太)
ゲーム「F-ZERO X」BGM

任天堂のコンピレーションアルバム「KOOPA」より。
マリオカート64の同名曲をベースにハードにロックなアレンジを施した一曲。
F-ZEROなだけに原曲を超えるスピード感があってノリノリなのはいいのだけれど、
果たして実機(64DDとエクスパンションキットが必要)で聴いた人はどれくらいいるのだろうか…?


交響曲第9番新世界より」 第2楽章(作曲:Antonín Leopold Dvořák )

突然のクラシックという点はご容赦くだされ。
印象的なのはやはり唱歌「家路」「遠き山に陽は落ちて」でも有名な序盤のセクション。
主旋律にイングリッシュホルンを使ったことでこのメロディが心に突き刺さるほどのパワー。涙腺壊れてしまいますわこれ。
自分がイングリッシュホルン奏者だったなら、最期にこれを吹きながら息を引き取りたいですね。


・花に囲まれて(作曲:コナミ矩形波倶楽部
ゲーム「ときめきメモリアル」BGM

※動画00:00〜
SC-88ProでゲームBGMをアレンジしちゃいましたCD「MIDI POWER Pro4 『ときめきメモリアル』」より。
快活で明るいBGMなのだけれど、サックスやギターをはじめとした各楽器のシミュレーションが非常に巧い。
MIDIデータも付いてくるのでTMIDI Playerで覗いてみるとまー恐ろしいものが。


プラネタリウム(作曲:コナミ矩形波倶楽部
ゲーム「ときめきメモリアル」BGM

※動画06:55〜
さらに同じくMIDIアレンジアルバムより。プラネタリウム上演のBGMということで夜空をテーマにした壮大な音楽。
SC-88用のデータということで技量は控えめなものの、個々の楽器の使い方が上手なのね。
このCDが発売されたのはDTM全盛期の1997年。MIDIがこういう形で頒布されていた一番面白い時期だったのかもしれない。


・中央公園(作曲:コナミ矩形波倶楽部
ゲーム「ときめきメモリアル」BGM

※動画22:03〜
さらに同じくMIDIアレンジアルバムより。フルートが主旋律を奏でるまったり系のBGM。
見せ場はやはり中盤のアコギソロですよねこれ。曲の盛り上がり加減といいこの瞬間には涙が出てくる。
以上の3曲(というか3データ?)にはSC-8850で曲作りしている時に出会いたかった。
(今からでも遅くないから作曲再開しろ?うーん、5年触ってない環境入りMacBookが動けばいいんだけど…)


・風と草原の彩り (作曲:大嶋啓之)
※動画なし
ここ数年ずっとノミネートが絶えない大嶋啓之氏の音楽。
中盤のヴァイオリンの盛り上がりと急激なリタルダンドから始まる場面の移り変わりが印象的。
この曲に限らず、大嶋啓之氏の曲はいつ聴いてもまるで初めて聴く時のようなワクワク感が薄れないのが不思議。


・紅色の空へ(作曲:spikee)
※動画なし
13年前にSC-8850を買ってゲーム耳コピMIDIを聴いていたあの頃、ステップアップしてオリジナル音楽のデータに出したきっかけとなった曲。
楽器の構成を知り、9/11/13thの和音の響きを知り(そういうコードを多用するのがコンセプトとのこと)…と学びの曲でございました。
今になって聴いてみたら再びハマってしまいました。というわけで13年越しのノミネート。


・Twinkling star(作編曲・作詞:吟/ポーカル:小倉唯水瀬いのり上坂すみれ
アニメ「ポプテピピック」オープニングテーマ

覇権を狙っていたかもしれない2018年の冬アニメ「星色ガールドロップ」…もとい「ポプテピピック」のオープニングテーマ。
劇中では1回きりの使用だったのに、サントラを聴くとちゃんとフルコーラス作られていてビックリ。
しかし最近はすっかり話題に上がらなくなりましたね…まさかの声優違い2部構成とか手法は面白かったのに。
音楽や声に予算の大半を費やしたという話なので、今後もこういう音周りに凝ったアニメが増えてくれれば嬉しいね。


・Pomp-filled flight!(仮称・作曲:上野耕治)
ゲーム「ぼくは航空管制官3 東京ドリームゲートウェイ」ステージBGM

※ゲームプレイ動画
ゆったりとした曲なのに、ところどころメロディにテンションノートを配置していい感じに感情が揺さぶられる一曲。
サビに入って第1音から9thを使うという涙腺ぶっ壊し確実なことをしてきちゃうから困る。
あとギターソロって卑怯ですね、「泣かせるギター」とはこのことか。


・STAGE BGM 1(仮称・作曲:上野耕治)
ゲーム「ぼくは航空管制官4 関空」ステージBGM

※ゲームプレイ動画
静かに盛り上がって期待がどんどんふくらむ一曲。ギターが入る部分で爆発するともうタイヘン。
実際に飛行機に乗りながらこの曲を聴いてみると「飛んでいる」感を強く感じることができるので、
ぜひ飛行機に乗る前にプレイしてBGMとの調和を感じていただきたい。


・STAGE BGM 6(仮称・作曲:上野耕治)
ゲーム「ぼくは航空管制官4 関空」ステージBGM

※ゲームプレイ動画
ギターのリフが単純のはずなんだけれどどことなくワクワクする一曲。いつの間にかヘビロテするように。
セクションごとに各パートの動きがガラっと変わるもので、そういう意味でもワクワクしてしまう。
ただのゲームのBGMと思うことなかれ。自身はこのようなゲームのBGMで音楽というものにドップリ漬かってしまったのよ。


Formula 1 Theme(作曲:Brian Tyler)
F1公式テーマ

今年からF1の運営がFOMからリバティ・メディアに代わり、ロゴと共に導入されたのがこの公式テーマ。
作曲は映画「アベンジャーズ」などが有名作なブライアン・タイラーということで、もうアツい曲なのが約束されているじゃないですか。
お前最近F1見てないだろうって?アブダビGPだけとはいえ一応観戦したのです。でもネット配信がないと辛いね。


・Skitzo Dancer (Justice Remix)(Scenario Rock)

昔一世を風靡した?ソニーの踊る音楽プレイヤー「Rolly」のCMで使われたことでも有名なこの曲。
(あのCMのおかげでディスコーディスコディスコーディスコの一説が独り歩きした説もある)
シーケンスの組み方やドラムラインの構成など要所要所が面白くて飽きの来ないテイスト。
いつものネタ枠…というにはなかなか侮れない一曲。

という感じで今年の20曲でした。
12月に入って突然いろいろな名曲がドサっとやってくる年でございました。
近年はまったり系の音楽が多かったけれどちょっとアップテンポの曲が多めになってきたのも、自身が元気になりはじめた証拠なのかも。
2019年はどういう音楽と出会えるでしょうか。もしくはどのような音楽を発掘できるでしょうか。


そしてもうあるのかないのかわからないままはてなダイアリー終了と共に消えそうな本ブログの話。
相変わらず更新には期待しないでというレベルではあるけれど、
やはり書きたいことをいつでも書けるようにしておきたいので引き続き存続させようかなと。
まだそのあたりは準備中なので、移転の準備が整ったらまたアナウンスしまする。


というわけで今年も大変お世話になりました。
毎年充実した1年を過ごせるのも皆様のご協力があってこそなのです。改めてありがとうございます。
よいお年をお迎えください。

またこの日に戻ってきた

今年の漢字は「災」ということで。「災害が多い」というくだりは毎年のようにやってる気がするけど。
やはり近年ネガティブな意味合いの漢字が多くて、「谷」の時代という認識が強いのかしら。
来年は元号も変わるし、もう少しポジティブな漢字になればいいなぁ。


というわけでまた1つ歳が増えました。中身は変わらないのにね。
今年は厄年だった3年前と比べてもなかなかにタイヘンな1年だったなぁとしみじみ。
厄年でも1ヶ月の休職はあったけれど入院まではしなかったしなぁ。あれは地獄の苦しみだった。
(ちなみにカンピロバクター腸炎でございました、先月の診察をもって完治扱いに)
次は大きな節目となるし、20代最後の1年は大切に過ごしたいね。


元道民の身だけれど、「水曜どうでしょう」を最近初めて見たのよ。
よく考えれば放送当時はまだ中学生だったし、あの時間帯にテレビを見ることはなかったのよね。
友人に勧められるまま見てたけど…なにあのゆるくシュールなおもしろさは。
自局のマスコットをボコボコにするなど他の番組ではしないことを平気でする精神はなかなかにスゴい。
そりゃあローカル番組なのに全国区で人気が出ますわ。今まで知らなくてソンしたかもしれない。


次は年末にいつものできるかなぁと考え中。今年はおとなしく帰省の予定だしね。
はてな終了の件、まったく考えてないなぁ…。

9ヶ月以上もサボりやがって

皆様新年明けましておめでとうございます。
今年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。


…とご挨拶するのはいいんだけど、今何月だと思ってるんですかねこの人。
でも昨年末から一切更新してなかったから一応ご挨拶だけでも。


平成最後の年が始まって9ヶ月、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。
ありさんは今年は関東への出張もなく、3年ぶりに大阪でまったりと。
とはいえ身体の方はまったりしていられず、いろんな病院に通う毎日。
身体が心配だし医療費圧迫で予算が下りないということで旅行も控えめ。
(といっても4月に名古屋に2回行ったり、7月に札幌行ったりはしてるんだけど)


そんな2018年9月、感染性大腸炎で1週間ほど入院という大イベントが発生。
腸炎といっても最初は頭痛と38℃の高熱から始まって、最初はカゼかなと思ってたのよね。
翌日病院で薬もらって寝てても高熱が下がるどころか40℃まで上がり、
意識も朦朧として水を飲みに動くことすらできなくなり死を覚悟するレベル。
#7119に電話して救急車の必要性と近くの緊急病院を教えてもらいタクシーで病院へ。
(救急車呼んでもいいとは言われたけど、あんまり騒ぎにもしたくないので頑張ってタクシーを呼んだ)
救急外来に駆け込んだはいいけど受付で倒れ込んでしまったようで…それから記憶がない。
(悪寒と痙攣と過呼吸で相当苦しんだ気がするけど、意識朦朧としすぎて夢だったんじゃないか疑惑)
気がついたら点滴ブスブス挿されてベッドに横たわっていて、看護師から入院の資料を渡される…という流れ。
熱が引いてからは本番の腹痛がやってきて、そこから腹痛に悶絶する時間がはじまったわけで。
実は入院は初めてだったのだけれど本当に寝てることしかすることがないのが辛かった。点滴だから散歩もできないし。
退院して自宅療養ののち仕事にも復帰したけど激しい腹痛に悩まされる毎日が続いてて、昨日ようやく腹痛がおさまった感じ。
とはいえ寝たきりで体力も免疫も落ちてるし、もうしばらくは無理をしすぎないようにね。
仕事の遅れを取り戻さないといけないので、しばらくは不調を押してでも頑張らないといけないのだけど。
しかし昔から胃腸は弱かったけどここまでドカンとくるとは思わなかった!もっと身体を大事にしようね。
そして入院費アタックがかなり効いた(高額医療制度で6割くらいになったけど)ので、もっと財布も大事にしような。


ちなみに病院に行くときに使った#7119、今回はこれに救われた!
今回この存在を知らず救急車呼ぶかどうか迷ってたらたぶん取り返しの付かないことになってたんじゃないかな。
体調悪いけど救急車呼んでいいかの判断がつかない…という人は迷わず即電話することをオススメします。
お兄さんとの約束だゾ。


というわけでとりあえず瀕死になったけど生きてますよ的報告でございました。
はてなダイアリーのサービス終了の件もまだ動けていないので、そのあたりも考えます。

いつもいつもお世話になりました

光陰矢の如しというけれど、その矢を射る速さも年々増加している気がする。
10歳では1歳の時の1/10、20歳では1/20の長さに感じるというし、そういうものなのかもね。
その速く過ぎ去ってしまう時を大切にするために、私には羽が生えているのかもしれない。


先日関東出張が終わり、またしても大阪へ戻ってきました。
関東での生活は規制や旅行含め大変充実した日々だった!
自分の性格にも仕事が合っていたし、天職を見つけたかもしれない?
とりあえずしばらくは大阪でまったり過ごします。


さて、例年よりも更新時間早くね?と思った方は鋭い!

ちょっくら日本を離れてシンガポールへ旅行しておりまして。正月まで帰ってきません。
シンガポールで年越しも行うのでブログの更新しているヒマがなさそうなのでお早めの更新。


例年好評をいただいていた「今年の10曲」は今年は規模を縮小して2曲だけお届け。

・Stake me on the roulette(大嶋啓之)
D
(動画8:54より)
大嶋さんの曲は毎年掘り出してまったり聴いているけど、今年もやられてしまった!
楽器の鳴りや音数ではなくフレーズで魅せる非常にカッコいい1曲。
この曲(MIDIファイル)のおかげでSC-8850を持ち出す機会が増えたとか。


はやぶさ〜The Great Journey:奇跡の帰還〜(T-SQUARE
D
実は紹介し損ねていたT-SQUAREの明るめフュージョン
出張を終えて大阪の自宅に戻ってきたときにこれを聴いたら非常にマッチ!
何気なく聴き返しただけなのに、いつの間にか思い入れ深くなっておりました。

しかし、ボリューム1/10は果たして「規模を縮小」の響きで許されるのだろうか。
それはそれとして、来年も数々の素晴らしい曲と出会えますように。


というわけでシンガポールでは夜の0時半となりました。日本なら1時半かな?
あと丸1日近く残っておりますが、今年も皆様にはお世話になりました。
また来年からも、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

冬の沖縄2泊3日の旅

前回の前振りから時間が経ちすぎてしまったけれど、12/10〜12で沖縄に行ったおはなし。


10日は早起きして朝の飛行機で那覇へ。

隣の席に座っていた貴婦人の方と縁があって長話をしていたらいつの間にか着陸態勢に。
沖縄特有の青と緑がキレイに組み合わさった海が広がる。

飛行機から降りた瞬間あまりの暑さに思わず上着を脱ぐ。なんと気温20℃!
那覇空港那覇基地)では基地祭をやっていて、2時間ほどおじゃますることに。
こちらは日本トランスオーシャン航空美ら海水族館との共同企画で生まれたジンベエジェット。

同行者と「海行きたいね」ということになり、向かうは本島の南東にある新原(みーばる)ビーチ。
茶店でチャイを飲みながら澄み渡った空と海を眺めるというなんとゼイタクな時間!
今まで感じたことのないゆったりとした時間が非常に心地よかった。

日が暮れた頃首里城の北側に位置する龍潭へ。水面に映った首里城が美しい!

夕飯は有名なステーキ屋JACK'S STEAK HOUSE」でテンダーロインステーキを。
ヒレなのに非常に柔らかくジューシーな味わい。しかしsteak.co.jpなんてドメインよく取れたなぁ。
国際通りの近くにホテルを取っていたので、食事後散歩をしつつ1日目はおしまい。

2日目(11日)からはひとり旅。
ホテルで沖縄料理な朝食を摂った後レンタカーを借り、本島を北上。


1時間ほど走らせて本島中央西部の真栄田岬へ。
ゴツゴツした岩肌と青い海のコントラストが印象的だけど、実は目的はこれだけではない。

ちょっと準備したあと砂浜まで降りて…

海の中へダイブ!人生初のシュノーケリングへ挑戦するのが目的なのでした。
真栄田岬といえば青の洞窟が有名だけど、残念ながら強風のため入ることはできず、
代わりに浜から近いところでおさかなと戯れるツアーに。
水泳は昔得意だったけれど、足ヒレをつけるとあんなにも苦戦するとは思わなかった!
青の洞窟リベンジしたいしもう1回行くことにはなりそうだけど、その時はちゃんと泳ぎ方を教えてもらおう。

お昼はA&Wハンバーガーを。ルートビア好きには欠かせない!
ルートビアをおかわりしたかったけど、運転するしトイレが近くなるのも…ということで1杯でガマン。

帰り際に嘉手納基地付近の砂浜でちょろっと撮影。
曇ってしまったけれどいい感じに爆音浴できてシアワセ。
那覇まで帰ろうとしたら国道58号線の20kmにわたる渋滞にハマりヘトヘトに。
(58号線は日本一混雑した道と言われるほど、渋滞が日常化しているのだとか)

夕飯は国際通りの居酒屋で沖縄料理つまみ食い。
公設市場で海ぶどうを買い込んだり、そのお店でおいしいお店を教えてもらったり。
久々に食べる沖縄料理withオリオンビールのおいしさといったら!


3日目(12日)はホテルを出て那覇空港へ向かい、飛行機へ搭乗。
なんだもうもう帰るのか…と思ったあなたは甘い!ここからが面白いところなのよ。

本島よりコーラルグリーン成分が強くなったここは宮古島
(先の記事で紹介した写真と一緒などと言わないで)

展望デッキで軽く撮影していたときに親子孫3代で空港に来ている女性がおり、1時間くらいお話。
お孫さんが飛行機好きだというのと親御さん・おばあちゃんが相撲好きで来たらしい。
(この日は大相撲の宮古島場所が始まるということで力士が宮古空港に集まっていたのでした)

その後伊良部島へ向かい、お昼はその方から教えてもらったレストランで鉄火丼を。
海を眺めながら食べる鉄火丼はまた格別!あっさりとした味わいでお箸も進む。
飛行機に車エビが積まれていくのを見て昼飯にいいなぁと思ったらそういったお店はないようで…。
夕方にお店が開くようなので、名物を食べるなら泊まりがけで行かないと。

その伊良部島へ向かう途中には伊良部大橋という橋があり、それがまた絶景!
(写真は伊良部島側から撮影、ちゃんと展望スペースもあるのね)
伊良部島からさらに奥に進むとまた島が変わり下地島へ。

下地島には空港があり、たまに航空機の訓練が行われることでも有名。
海に出たら即珊瑚礁なので、コーラルグリーンが足下から広がる絶景の美しいこと!
この日航空機の発着はなかったものの、曇天でも色濃く出ているコーラルグリーンは印象的。
これにて時間がなくなってしまったので惜しみながら空港へ戻り、那覇経由で関東へ帰還。
お前宮古本島全然行ってないやんけと思った皆様、その通りでございます。こちらもまた行かないと。


今回は2泊3日だったけど時間が全然足りなかった!やっぱり3泊4日はないと辛いかなぁ。
飛行機だけ撮ってばかりいないで景色を見ることを重点に置いた旅行だけど、その価値は存分にあった。
でも飛行機の中、空港のデッキ、公設市場、ダイビング屋などなど様々な人との会話が楽しくてしょうがなかった。
あの超絶コミュ障のえありさんがここまで人と話せるなんてビックリ!ビックリでしょ。
土地柄というものは旅行者でも影響するのか…関東に戻ったらまたコミュ障に戻ってしまった。
今回誕生日というのを契機に企画したけれど、楽しさよりも自分の糧になったような感じ。


ここまで自分が豊かになる思いは初めてだったので、また沖縄には行かないといけないね。
次は3泊4日以上、かつ青の洞窟と宮古島もリベンジせねば。